仕訳の基本は”左右の意味”と”科目の選び方”から**~とす記帳代行サービス.TK~
こんにちは🌞「とす記帳代行サービス.TK」です😊
インスタで仕訳のポイントをまとめたので、ブログでは内容をぎゅっと短く整理します!
仕訳は、経理の最初のステップ!
まずは「左右の意味」と「科目の選び方」を押さえれば大丈夫です💡
むずかしく見える仕訳も、この2つがわかればスッと理解できます。
📝 仕訳ってなに?
お金の動きを
**左(資産・費用)と右(負債・資本・収益)**
に分けて記録するルールです。
左右に分けるのは、
「お金の動きがどこから来て、どこへ行ったか」を一目でわかるようにするため。
- 左(借方):増えたもの・使ったもの
- 右(貸方):その理由・その元となるもの
お金の動きは“結果と原因”をセット。
左右に分けることで、その関係が図のように整理されるイメージ。
- パソコンを買った(結果)→ お金を払った(原因)
- 売り上げが入った(結果)→ 商品を売った(原因)
経理のすべては、この”左右の考え方”から始まります。
🏷️ 勘定科目の選び方
迷ったら、
「何をした?」「何のため?」「いつのため?」
この3つで判断するとスッと決まります。
▼ 迷いやすい実例
- 備品を買ったけど10万円未満、または使用1年未満
→ 消耗品費(費用) - 備品を買ったけど10万円以上、そして長く使うもの
→ 備品(資産) - Amazonでいろいろ買った
→ 目的ごとに分ける(例:コピー用紙=消耗品費、パソコン=備品) - 保険料をまとめて払った
→ 期間に応じて「前払費用(資産)」になることも - スマホ代に端末代が含まれている
→ 通信費と固定資産に分ける場合あり
“どのラベルを貼るか”を決める作業が勘定科目です。
■ 仕訳は経理のスタート地点
「仕訳 → 元帳 → 決算書」
この流れで、数字の物語ができあがります。
最初の一歩が整っていれば、あとの作業がぐっと楽になります。
■ 図で見たい方はこちら
インスタ投稿で図解しています。
📊 まとめ
仕訳はシンプルなルールで成り立っています。
まずは「左右の意味」と「科目の選び方」だけ覚えれば十分です。
前回の”日記”と”整理棚”の考え方と合わせると、経理がぐっと身近になります✨
↓前回の投稿はこちら↓
「経理をもっとわかりやすくしたい」「少し相談したいな」ということがあれば、
こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。
→[お問い合わせはこちら]
📩または、LINEからのお問い合わせも待ってます☆

